2019.01.12~13全国校区・小地域福祉活動サミットin豊中 開催

 2019112日から13日の2日間・第12回全国校区・小地域福祉活動サミットin豊中が開催されました。全国から約2,000人の地域福祉活動の実践者が豊中(会場:市民芸術文化ホール他)に集合して、住民主体の地域福祉活動の醍醐味の実践や基調シンポジウムで地域まるごと共生社会のあり方が報告され、その報告を受け、10の分科会に分かれ、北丘校区福祉委員会は第7分科会で、北丘校区での小地域福祉活動の実践を大ホールの約1,000名の参加者の前で”福祉委員会の棚次 憲二 氏”が福祉便利屋事業などを報告し、議論・交流を深めた。

 

 12日のオープニングは「てんてこまい座のちんどん道中」や「府立桜塚高校のダンス部」の発表から始まり、基調シンポジウム、分科会やホールのホワイエでの各校区福祉委員会のパネル展があり、全国の人々が行き交い、熱気ムンムンでした。

 

 クロージングは「丸ごと劇団」による演劇「心の扉」が上演され拍手喝采でした。最後に来年開催される埼玉県狭山市にフラッグを引き渡した。

 

 翌13日は北丘校区福祉委員会が主催している「ぐんぐん元気塾」に23名の見学者があり、意見交換や交流を深め、サミットが終りました。

 

  今後とも北丘校区福祉委員会では、今サミットのサブテーマの「ひとりぼっちをつくらない」と同時に「北町一緒」をコンセプトして地域福祉活動を推し進めてまいります。

 

                        2019.1.16:協議会・広報部会 記